10月は、低・中学年には物語を楽しむおはなし会として「ブッククラブ」、高学年には本を3分間味見するように読書をする「おためし!味見読書」がありました。
ブッククラブでは、昔話をじっくり聞いて、こわいながらも物語の展開のおもしろさを感じたり、人気の絵本シリーズの読み物を途中まで読んでもらったところ、もっと読んでほしいという声があがったりと、耳からの読書に集中している姿がありました。
味見読書では、1人4~5冊を1冊3分間ずつの読書をおこないました。3分間の読書をしている時間は、どのクラスでも静かで集中している様子があり、続きを読みたいという本には順番を待ってでも読みたいと、予約をしていく子どもたちの姿もありました。
読書の秋の今、さまざまなかたちで本に親しんでもらえればと思います。
1年生「ブッククラブ」
2年生「ブッククラブ」
3年生「ブッククラブ」
4年生「ブッククラブ」
6年生「おためし!味見読書」











